グロム バイク

グロムに社外品を取り付けてプチカスタム

9月に納車したグロムを少しづつカスタムしています。

全部新品で購入しても1万円もかからず、取り付けも簡単なので自分でできます。

これだけで大分走りも快適になりました。

まずは最低限必要と思う社外品をいくつか取り付けてみましたのでレビューします。

グロムは2017年10月に手放しました。取り付けから2年間使用した感想も書き加えました。

 

デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダー

デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダーWIDE IH-550D リジット 92601
『デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダーWIDE IH-550D リジット 92601』

価格は4,000円弱と結構高めですが、重量感があって作りもしっかりしています。

さらにスマートフォンを固定するゴムバンドもついているので、走行中に落下することはまずありません。

ネジやボルトを使用せず取り付けが簡単な『デイトナ(DAYTONA) スマートフォンホルダーWIDE IH-250D クイック 92602』もありますが、安心感でリジットタイプを選択。

取り付け自体は簡単です。グロムの場合は出来るだけメーターの周辺で、メーターの角度に合わせて設定すると視認性が高いです。

とても丈夫なスマートフォンホルダーでSR400に乗り換えた今も利用し続けています。

取り付ける場所によっては、ボルトの調整が難しいため、今ならクイックタイプを購入するかもわかりません。

 

キジマ(Kijima) USBポートKIT

キジマ(Kijima) USBポートKIT USBx2トータルDC5V/2.1A ハンドルクランプ [品番] 304-622

『キジマ(Kijima) USBポートKIT USBx2トータルDC5V/2.1A ハンドルクランプ [品番] 304-622』

2.1A対応でスマートフォンの急速充電ができます。

2ポートのため本体が結構大きいのが少々気になるところ。1ポートで良いからもっと小型化して欲しい。

ゴムキャップが頑丈なので防水性が非常に高く、2年間で水が侵入するなどのトラブルは皆無でした。

現在は新しいモデルが出ています。

ハーネスは『キジマ(Kijima) ハーネス ACC分岐キット HM090タイプ4P ホンダOPカプラー1 304-7143』を使えば簡単に取り付けできます。

 

キタコ(KITACO) ヘルメットホルダー

キタコ(KITACO) ヘルメットホルダーBLACK/GOLD 汎用 564-0500070

『キタコ(KITACO) ヘルメットホルダーBLACK/GOLD 汎用 564-0500070』

グロムのメットホルダーはシート下にありますが、シートの着脱が面倒なため社外のヘルメットホルダーを取り付けました。

とても気軽にヘルメットがかけられて便利です。

シートの着脱は改善することができましたが、その後も純正のヘルメットホルダーは使用していません。

 

スペシャルパーツ武川 ポリゴンミラー

スペシャルパーツ武川 ポリゴンミラー M10 正ネジ L/R 06-01-1118

『SP武川 バイクミラー M10 正ネジ L/R オートバイ 06-01-1118』

グロムの純正ミラーは後方視界が非常に悪く、さすがに安全性に影響がありそうなので社外品に交換しました。

純正のミラーはハンドル幅に収まりますが、このミラーは数センチ外側に張り出します。そのぶん見える範囲も広くなります。

2,000円程度のパーツですが安全性は格段にアップしました。

ミラーがハンドル幅からはみ出すため、すり抜けに気を遣うという口コミもちらほらありますが、言うほどはみ出ている印象はないです。

むしろ、この幅で気を遣うような危険なすり抜けは、そもそもやらないので私には関係がありません。

 

グロムはカスタムパーツが豊富

グロムはカスタムで人気のモデルだけあって、本当にパーツが豊富です。

さらに、取り付けのハーネスなども安く、アマゾンなどで簡単に調達できるので、配線を自作したりする必要もありません。

取り付け方法もサイトやブログが沢山あるので、本当に気軽にカスタムが楽しめるバイクだと思います。

エンジンや足回りをバリバリにカスタムして楽しむのもいいですが、もともとの走りの性能は高いバイクなので不満はありません。

もし機会があれば、ミニサーキットみたいな場所で走ってみると面白いかもしれませんね。

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