SR400 バイク

【悲報】納車2日目にしてSR400を転倒させてしまう

SR400の新車が納車された翌日、なんと納車2日目にしてバイクを転倒させるという痛恨のミス。

バイクを倒してしまってから1週間の憂鬱な日々。そして1ヶ月たった今ではまったく気にせずにバイクに乗るのが今まで以上に楽しくなりました。

バイクを倒しても絶対に大丈夫。心の傷は時間が解決してくれます。

バイクを倒してしまって落ち込んでしまっている人、心の傷が癒えない人に贈る、バイクを楽しむための気持ちの切り替えかた。

 

SR400を倒した経緯

スタンドをかけてキックでエンジン始動。

バイクを少し離れて出発の準備をしていたら、「ガシャーン!」と何やらアスファルトに金属が派手に接触したような音。

おそるおそる後ろを振り返ってみると…。

買ったばかりの新車でピカピカのSRが倒れているではないか!(この光景を写真におさめる余裕は当時の僕にはありませんでした。)

どうやらサイドスタンドのかけが甘く、エンジンの振動で徐々に動いてしまっていたようです。

まずは破損箇所の確認をしてみることにしました。

 

転倒させたSR400の破損箇所

クラッチレバーの折れ

折れたクラッチレバー

グリップの破れ

破れたグリップ

バックミラーのメッキ剥がれと傷

SR400のバックミラー

ウインカーレンズ(フロント)に傷とヒビ

左フロントウインカー

ウインカー(リア)のメッキに傷

左リアウインカー

タンデムステップに傷

タンデムステップ

センタースタンドに傷

センタースタンド

タンクの傷と塗装剥がれ。折れたクラッチレバーの破片がぶつかったようです。

SR400 純正タンク

※ダメージはすべて左側

 

ヤマハのバイク純正部品はネット(アプリ)で検索できる

ヤマハは純正バイク部品がPCやスマホから確認できるのでとても便利です。

PC版パーツカタログ

スマートフォン版パーツカタログ

クラッチレバー(\1,339)など単品で購入できる部品は安価だけど、フラッシャーライトのメッキ部分など、破損箇所によってはASSYでしか購入できないため少々高め。

しかし幸いにも、すべて自分で交換できる箇所なので、気になる箇所だけの修理なら1万円もかからなそうなイメージ。

タンクだけは傷の大小に関わらず、塗り直しとなるため、新品タンクとほとんど変わらない費用がかかってしまいます。

 

バイクを倒しても大丈夫。心の傷は時間が解決してくれる。

SR400を倒してからの1週間は仕事にも身が入らず、早く修理して倒したことを忘れたい気持ちでした。

約1ヶ月経った現在、結局すぐに交換したのはクラッチレバーのみで、動作に支障がない他の箇所は修理せずそのまま乗っています。

タンクの傷もタッチペンで誤魔化しています。(しかも失敗して余計に汚くなった。)

あれほど気になって仕方がなかったのに、時間が経つにつれてあまり気にならなくなっています。

傷も日に日に小さくなっているように感じるから不思議です。

そもそも、他人が見たらほとんど気づかないような傷なのに、勝手に大事にしているのは自分のメンタルの問題です。

すぐに気持ちを切り替えるのは難しいですが、心の傷は時間が解決してくれますし、バイクの傷は金を払えばいつでも直せます。

 

転倒から始まるバイクの楽しみ

納車直後にバイクを倒してしまった人、立ちごけして修理代が高額になってしまった人は意外にも多く、不謹慎ですがこのような有志の方々のブログに大変勇気づけられました。

そして、僕の知人のライダーに聞いても、同じようなエピソードを皆さん持っておられます。

ある人は、北海道ツーリングをするために初バイクを購入した際、バイク屋さんに「慣らし運転中に1度は転んでおけ」と言われたそうです。

これは、バイクを大事にしすぎると、とっさの判断でバイクをかばってしまい、大怪我をする危険があるから。

納車直後は操作の不慣れ、早く出かけたい気持ちの焦り、または過度の緊張感から、スキがうまれるものなのかもしれません。

まずはくだらないミスをしないよう、慎重な操作を心がけるのが一番ですが、もし倒してしまっても「カスタムするチャンス!」などポジティブに考えることが大切です。

バイクを傷つけたくないなら乗らないのが一番です。

しかし、転倒や傷を怖がって乗るのは一番もったいないことです。

バイクは傷がつくものと割り切って、気軽に色々な場所にツーリングに行きましょう!

-SR400, バイク

© 2022 僕の流儀